京都市乳腺外科「仁尾クリニック」

お知らせ

超音波自動乳房ボリュームスキャナー(ABVS:automated breast volume scanner)の導入について
投稿日:2015/03/16(月)
ABVSは、乳房の超音波エコー検査を自動的に行う装置です。従来の超音波エコー検査は、初心者では早期病変の検出が難しいという欠点がありました。このABVSは乳房を検査漏れがないように、くまなく自動的に検査できるという特徴があり、熟練者による検査と同様の病変検出率が得られる事が明らかになっています。
当院では2015年2月よりABVSを導入し、他の画像機器との調整も終了し、2015年3月より本格運用を開始しました。ABVSに加えて、通常の人の手による超音波エコー検査も同時に行ない、人と機械によるダブルチェックを行う事で、より精度の高い検査を目指します。
詳しくは、主要設備の欄をご覧下さい。